メイのブログ Written by may

映画マイ・ブロークン・マリコの原作やあらすじは?キャストや主題歌も!

映画

2022年9月30日公開予定の「マイ・ブロークン・マリコ」をすでに観た方たちのレビューも上々。

永野芽郁さんの今までの役柄とは違ったハードな部分が見られる!?と公開前から話題になってますね。

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映画マイ・ブロークン・マリコの原作やあらすじは?

「マイ・ブロークン・マリコ」は平庫ワカさんの漫画が原作で、平庫さんにとって”初”連載となった作品なんです。

「Comic BRIDGE online」というWEBマンガ誌で2019年7月から12月にかけて4話連続で掲載されました。

この作品はとても話題となり、2020年1月8日には単行本として出版され、単行本は発売後に即重版が決定となるほどの人気でした。

そして「マイ・ブロークン・マリコ」で3つの賞を受賞します。

  • TV Bros.コミックアワード2020大賞
  • 第24回文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞
  • このマンガがすごい!2021オンナ編第4位

平庫ワカさんにとっても思い入れのある作品だと思うので、映画化が決まったときはすごく嬉しかったでしょうね。

≫マイ・ブロークン・マリコ(1巻完結)

平庫ワカさんのプロフィールも載せたかったのですが・・・情報がありませんでした。

今のところ謎多き人物のようです・・。年齢とか気になります。

  • デビュー作は「YISKA -イーサカ-」2018年「Comic BRIDGE online」に掲載
  • 影響を受けた作品・人物:井上雄彦の「バカボンド」、宮崎駿の作品、海外のバンド・デシネやグラフィック・ノベルなど

ある日、ブラック企業勤めのシイノトモヨ(永野芽郁)を襲った衝撃的な事件。それは、親友のイカガワマリコ(奈緒)がマンションから転落死したという報せだった――。彼女の死を受け入れられないまま茫然自失するシイノだったが、大切なダチの遺骨が毒親の手に渡ったと知り、居ても立っても居られず行動を開始。包丁を片手に単身“敵地”へと乗り込み、マリコの遺骨を奪取する。幼い頃から父親や恋人に暴力を振るわれ、人生を奪われ続けた親友に自分ができることはないのか…。シイノがたどり着いた答えは、学生時代にマリコが行きたがっていた海へと彼女の遺骨を連れていくことだった。道中で出会った男・マキオ(窪田正孝)も巻き込み、最初で最後の“二人旅”がいま、始まる。

引用:マイ・ブロークン・マリコ公式サイト

監督・脚本はタナダユキ

2000年にデビュー作である「モル」を制作。監督・脚本・主演を務めました。

この作品は、2001年のPFFアワードグランプリと日活のブリリアント賞との二冠を受賞。

タナダユキさんの代表作といえば「百万円と苦虫女(2008年)」「ふがいない僕は空を見た(2012年)」です。

「百万円と苦虫女」では、第49回日本映画監督協会新人賞を受賞しているんですよ。

そしてそして!日本ではまだ公開前ですが、カナダ・モントリオールで行われたファンタジア国際映画祭で「マイ・ブロークン・マリコ」が最優秀脚本賞を受賞するという快挙を成し遂げています!

  • 本名:棚田入月
  • 1975年8月12日生まれ 47歳
  • 福岡県出身
  • 職業:映画監督、脚本家、小説家

映画マイ・ブロークン・マリコのキャスト

主演が永野芽郁さん(シイノトモヨ役)で、自殺してしまう親友を奈緒さん(イカガワマリコ役)が演じています。

お二人は以前ドラマでの共演をきっかけにプライベートでも親友なので、役に入りやすかったかもですね。

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映画マイ・ブロークン・マリコの主題歌

エンディングテーマにThe ピーズの「生きのばし」が起用されました。

これはタナダユキ監督の強い希望で叶いました。

監督はこの曲の冒頭の歌詞「死にたい朝 まだ目ざましかけて 明日まで生きている」という一節に衝撃を受けます。

その時のことを「脳天に来たというか、ダイレクトに心に響いてきて」とコメントしています。

監督の中では、映画の世界とリンクするものがあったんでしょうね。

公開まであと1ヶ月とちょっとですが、公開が待ち遠しいです。

≫マイ・ブロークン・マリコ(1巻完結)